ティーンズ・アクション TOKYO 2021

主体性って何だろう…

2021年10月2日

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こんばんは、グループ2のしょうこです!

前回のミーティングを報告できず、申し訳ありません!

【今回のミーティングの概要】
アンケートや街頭インタビューを通して情報収集・分析をし、放課後の居場所を作っていきたいと考えているため、具体的にな目的・対象・形式などを決めていきました。当初考えていた対象は「お寺や教会など」「中高生」「中高生の親」。しかし、一つの方法に絞って研究した方が良いという助言をいただき再考したところ、正直行き詰まってしまいました。


そのため、今の悩みをここに綴ってみようと思います。

私たちが何よりも大切にしたいのが「主体性」。
何だか堅苦しく感じてしまうでしょうか。しかし私は、すべての中高生に主体性という言葉をもっと身近に感じてほしいと思うのです。「自分で決め、行動する。そしてそれに責任を持つ。」好きなことで主体性を発揮できる場にしたい。それは、学校で感じる主体性よりもっともっと広い主体性です。

一つ難しいと感じていることがあります。
私たちが東京都に届けたいのは中高生の声。そのためには中高生へのアンケートやインタビューは必要不可欠だと思っています。しかしそれと同時に、この「放課後改造計画」を計画で終わらせたくありません。東京都の方に納得してもらえるような計画を提案し、実現したいと思っています。そのためには、物理的な空間が必要ですし、お父さんやお母さんが承諾するようなものでなければなりません。
様々なことを考慮して具体的に考えたいという想いと、日程的にも一つの面に集中して濃いものにした方が良いという想いが、私の中で対立しているのです。

今のところは、中高生を対象に(その親も合わせてセットで)アンケートやインタビューをしようという話に落ち着いています。しかしグループの中でも、方向性が共有できていないような感覚もあります。一度、直接会って話そうという動きもあるので、それが実現したらまたここで報告させていただきます。

私たちの想いは共通しています。
「ここにある。〜みんなが放課後リーダーズ〜」
本質を見失わず、グループ2らしく引き続き頑張ってまいります!!