ティーンズ・アクション TOKYO 2021

最近更新された記事一覧

  • グループ1

    なかなか難しいコミュニティ作り…

    こんにちは、グループ1の春木です。今回のミーティングについて報告します。 今回は、前回作ったオープンチャットを使ったコミュニティの、感想や反省を話し合いました。コミュニティは思っていたものとはだいぶ違う感じになってしまい、準備不足だったことや、改善点が多々あると感じました。ですが、今回コミュニティを作ってみて、それなりの人数の人が参加してくれたこと、話し合うと言う点においてはコミュニティが成り立っていたことなど、成功した点も沢山ありました。   これからは、今回のコミュニティで上手くいかなかったことを改善出来るように話し合い、より良いコミュニティを作っていきたいです。残り短い期間ですが、焦らずに頑張っていこうと思います!

  • グループ3

    ミーティング【グループ3】

    こんにちは、東方です。   今日のミーティングはアンケートの内容を考えました。中高生・保護者・先生と3つに対象を分けて 質問を決めました。   私たちは意識と政策どちらにもアプローチしていかなければならないと思いましたが皆さんはどう考 えますか

  • グループ1

    オンラインコミュニティ始動!

    こんにちは。グループ1のストリートです。10月8日に行われたミーティングについて報告します。   今回のミーティングではこれ、これまでのリサーチの結果をもとに、これから何をするかを決めました。 以前のミーティングで、Lineオープンチャットを設定することが決待ったので、実際に設定することにしました。Lineオープンチャットの 名称、対象者、コンセプトを決めました。 名称は「仲間の相談室」で、対象読者はインクルーシブということで誰でもが参加でき、コンセプトは何でも話せる場(悩みが中心)としました。   次回の12日の会議では、Lineオープンチャットの紹介文とアンケートの文面の作成を終了する予定です。   発表まであと、約1ヶ月全員で頑張りたいと思います!

  • グループ2

    主体性って何だろう…

    こんばんは、グループ2のしょうこです!前回のミーティングを報告できず、申し訳ありません!【今回のミーティングの概要】アンケートや街頭インタビューを通して情報収集・分析をし、放課後の居場所を作っていきたいと考えているため、具体的にな目的・対象・形式などを決めていきました。当初考えていた対象は「お寺や教会など」「中高生」「中高生の親」。しかし、一つの方法に絞って研究した方が良いという助言をいただき再考したところ、正直行き詰まってしまいました。そのため、今の悩みをここに綴ってみようと思います。私たちが何よりも大切にしたいのが「主体性」。何だか堅苦しく感じてしまうでしょうか。しかし私は、すべての中高生に主体性という言葉をもっと身近に感じてほしいと思うのです。「自分で決め、行動する。そしてそれに責任を持つ。」好きなことで主体性を発揮できる場にしたい。それは、学校で感じる主体性よりもっともっと広い主体性です。一つ難しいと感じていることがあります。私たちが東京都に届けたいのは中高生の声。そのためには中高生へのアンケートやインタビューは必要不可欠だと思っています。しかしそれと同時に、この「放課後改造計画」を計画で終わらせたくありません。東京都の方に納得してもらえるような計画を提案し、実現したいと思っています。そのためには、物理的な空間が必要ですし、お父さんやお母さんが承諾するようなものでなければなりません。様々なことを考慮して具体的に考えたいという想いと、日程的にも一つの面に集中して濃いものにした方が良いという想いが、私の中で対立しているのです。今のところは、中高生を対象に(その親も合わせてセットで)アンケートやインタビューをしようという話に落ち着いています。しかしグループの中でも、方向性が共有できていないような感覚もあります。一度、直接会って話そうという動きもあるので、それが実現したらまたここで報告させていただきます。私たちの想いは共通しています。「ここにある。〜みんなが放課後リーダーズ〜」本質を見失わず、グループ2らしく引き続き頑張ってまいります!!

  • グループ1

    コミュニティづくりに向けて

    こんにちは。グループ1の、森田です! 今回のミーティングは、前回のインタビューについて共有し、今後の活動内容を決める、という内容でした。   まず、インタビュー内容の共有。 良い意味で裏切られた、と言うような意見が、多く出ました。そして、今後の活動方針を決めます。   まず、これからも引き続き、コミュニティを作る、ということに重きを置き、掲示板というかたちで、同じ悩みを持った人と、解決に向かっていく、と言うような案が出ました。現在、掲示板のツールは、LINEのオープンチャットを予定しています。また、悩みによってカテゴリー分けするか、しないか等の他の問題も浮き彫りになりました。 発表まであと、約1ヶ月。 最後まで一生懸命やっていきたいです。

  • グループ3

    人それぞれの幸せ【グループ3】

    こんにちは。グループ3の戸田幹子です。   今回はNHKと虹色ダイバーシティがLGBTQ + の当事者の方 々に行った2つのアンケート結果をもとにして、LGBTQ +の方々の子育てのニーズや、困っているこ とについて考えました。 カミングアウトをできない雰囲気があることや、相談所を利用することによ ってカミングアウトにつながってしまう、などの問題が挙げられます。また、アメリカで行ったアン ケートからも脅迫などを理由にカミングアウトしにくいことや、悩みを持っている若者がたくさんいることが分かりました。   先入観を変えるためにも、学校の教育についても見直し が必要だと考えました。LGBTQ +の方々も含めた全員が幸せだと思える社会や子育ての環境を作っていきたいです。   人それぞれの幸せが叶う社会、子育てとはなんだと思いますか?また、学校でLGBTQ +の方々について考えたり学習したことはありますか?コメントしていただけると嬉しいです。

  • グループ5

    調査に向けての話し合い

    こんにちは、グループ5の奈良崎です!   今回は全体で開催されたミーティングで他のグループから学んだことを参考にしながら進めました! 現在は実際に調査に入る前に何を聞くのか何を目的にするのかなどを具体的な案と共に出し合い、取り掛かっている最中です。そして小さい子から障がい者、地域のイベントなどをよりよい街にするために何をするべきか議論をしています。 自然や町づくり、環境に関する様々なことをコアメンバー自身が思っているので新たな発見が出来ています!    

  • グループ1

    インタビューに向けて③

    こんにちは、グループ1の川本です。9月20日に行われたミーティングの報告をします。   今回のミーティングでは、インタビューについての最終調整を行いました。 前の2回は、3人づつに別れてのミーティングでしたが、今回は6人揃ってインタビューの質問の構成などについて話し合いました。どの順番なら答えやすいか、どういう言い方であればこちらの質問したいことが伝わりやすいかなどを考えながら、リストを作成しました。 この貴重な機会を生かして、コミュニティについてさらに考えを深められるようにしたいです。

  • グループ3

    もっと情報を広めるためには?(回答よろしくお願いします)

    「ジェンダー平等と子育て」の小堀真由です。   私たちは大きく2つのテーマ:男性の育児 参加、そしてLGBTQ の方々の子育てについて考えています。男性の育児参加を広めるためには、ま ず、今ある制度について考え、ポスター、SNS そしてイベント開催を通して意識を変えていこうと 考えています。   LGBTQ の育児に関しては、まだニーズに対応してないという意見が出たので 、LGBTQ のコミュニティの方々が何を求めているのかをアンケートを通して理解するべきだと思い ます。そして、そのアンケート結果をもとに、今のLGBTQ 現状を広めていきたいです。   皆さんは、 どうすれば多くの人々に情報を広められると思いますか?

  • グループ1

    インタビューに向けて②

    こんにちは。グループ1の髙田です。 9月17日に行われたミーティングの報告をします。今回のミーティングでは、インタビューに向けて実際に、インタビュイーとインタビュアー、書記の担当をそれぞれに割り当て、他のメンバーが作ってくれた原案に基づいて、インタビューの練習をしました。   そして、インタビューを通していくつかの改善点があることに気づきました。 1つ目は様々な種類の質問が混在していたため、「学校について」と「コミュニティーについて」のふたつのカテゴリーに分けました。   2つ目は原案の内容について、ミーティングに参加していなかったメンバーと話し合う必要があると考え、次回のミーティングで話すことの1つとしました。 約1ヶ月後のインタビューが有意義なものになるよう、1回1回のミーティングを濃いものにできるよう務めていきます。

  • グループ1

    インタビューに向けて①

    こんにちは。グループ1の森田です。9月15日に行われたミーティングについて報告します。 今回と次回でひとつのグループを二つに分けたため、3人の参加でした。 特別支援学校の先生に学校外との連携を図るための取り組みで参考にするためにインタビューする機会を頂いたので、それに向けたインタビューシートを作成しました。ブレイクアウトルームで、みんなで意見を出し合い、その後コディの方と「学校外との連携」という目的を再確認し、取捨選択、そして順番を決めました。   開始から約一ヶ月が経ち、仲の良い人も少し増えました。最後は全員と仲良くなっていたいです。あいにく私はインタビューに参加できませんが、結果を参考にこれからも精一杯活動をしたいと思います!

  • グループ1

    オンライン意見交換会当日の様子

    こんにちは!グループ1のストリートです。9月12日に行われたミーティングについて報告します。   すべてのグループが集まったのはこれが2回目でした。 前半では、他のチームも混ぜて五つのブレークアウトルームに別れました。そして、各チームのタイトル、これまでの経緯、今後の活動が説明され、他のグループからの質問を受けました。他のチームがこれまでどういうことをしていたかを聞けて楽しかったです。   休憩の後(後半)では、自分たちのグループに戻りました。 福祉保健局の方に質問することができ、とても参考になる情報をいただきました。 次に、グループのメンバーが前半のブレークアウトルームで得た「コミュニティに参加するとしたら、どんな雰囲気のコミュニティに参加したいですか?」などへの回答を交換し、話し合いました。 他のチームから非常に役立つ情報をたくさんいただきました。   最後に、「子育て」とはなにか、そしてなにがあれば人が愛情を実感できるのか、なにがないから愛情が実感できないのかについて話しました。   とても生産的なミーティングで、とても楽しかったです。 次回の15日のミーティングを楽しみにしています!

  • グループ1

    オンライン交流会に向けて (質問へのご回答お願いします)

    こんばんは、グループ1の土屋です。 今日のミーティングでは明日のオンライン中間交流会に向けて、今後の活動方法やテーマを決めた経緯、明日福祉保健局に質問したいことなどを話し合いました。明日の交流会では他のグループの様子を知ることができたり、福祉保健局に質問することができるので楽しみです! 以下が今日話し合った内容です。   1.テーマと今後の内容 テーマ:インクルーシブコミュニティ 今後の活動:学生が主体となって運営しているコミュニティへの調査 児童館の職員や教員などの子供と近い位置にある大人へのインタビュー 特別支援学校の教員やインクルーシブについて携わっている人たちへのインタビュー 自分たちでコミュニティを運営する 2.このテーマになった経緯について説明する (1)各自で福祉に関する気になるテーマを持ち寄り、共有した。 (2)いくつかの問題についてフォーカスを当てて学んだ。 (3)3人一組で福祉保健局について調べ、その情報を共有し、各グループでの共通テーマを決めた。 (4)グループ全体でのテーマ「インクルーシブコミュニティ」を決め、今後の活動について話し合った。 (5)自分たちがコミュニティを運営するうえで必要なものは何かについて話し合った。 最後にサポート・メンバーの皆さん質問です。 「あなたはどんなコミュニティなら参加したいと思いますか?」 是非ご回答ください!

  • グループ5

    第4回ミーティング オンライン意見交換会にむけて

    明日のこんにちは。グループ5のコディの樋口です。(今回はコアメンの清水さんの代筆です!) 明日に迫ったオンライン意見交換会に向けて、これまでの活動の振り返りと今後行う調査のやり方についてアイデアを出し合いました。 本格的な調査に挑戦するのは初めてな人が多い中でも、対象や仮説をじっくりと考えることを少しずつ、でも着実に実践していくコアメンのみんなのエネルギーは素敵だなと素直に思いました。明日のイベントではどんな化学反応が起きるのか今から楽しみです! 以下は今日の議事録になります。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 1,これまでの活動の振り返り 【グループのテーマの経緯】 テーマ:あたたかみのある環境づくり        ~笑顔あふれる地域コミュニティへ~ に決定!! グループ5 未来の「まち」を考える ①このテーマについて、それぞれの関心のあることを考えてシェアする。 ②2章のデータやアンケートから、問題意識を高める ③理想のまちの状態を考える ④事例をもとにキーワードを抽出 ⑤グループのテーマを決定 【他グループに聞きたいこと】 ・「インクルーシブ社会と子育て」というテーマのチームに。私たちのチームでも、子育てなどの問題点などは多く見られたから。「子育てについてどういう活動をしたいと思っているか。」私たちのチームでも、子育てなどの問題点などは多く見られたから 2,調査事項を考える あたたかみのある環境づくり        ~笑顔あふれる地域コミュニティへ~ *仮説 *研究目的 どんな地域コミュニティには笑顔があふれるのかを明らかにする(ざっくりと表すと) *対象 *質問項目 *実施方法  「必要なこととか調べたい観点、知りたいことについて意見を出し合い、テーマに肉付けしていく。」 ・施設など、どういうものがあったら暮らしやすくなるか。(同世代も含め幅広い世代に調査したい) ↑記述や口頭でのインタビューでの質問になりそう。 ・地域でのイベントを観点にした場合、行政の人にインタビューをして、各地で年間どの程度イベントを実施しているのか。 住民の方に「地区のお祭りに参加したことがあるか」「地区外のお祭りに参加したことがあるか」を聞く。 ・「何のために地域コミュニティに参加するか。」「どんなイベントだと参加しやすくなるのか。」 全世代に対して調査したい。まちの活気がよくなるかを明らかにする。 →お祭りで得た収益などを地域の施設や活動に利用する仕組みを作ってみてはどうか。 ・「あたたかみのある環境と聞いて何をおもい浮かべるか。」 全世代が対象。目的:あたたかみのある環境とはどのようなものであるのかを明らかにする。 ・「あたたかみのある環境」という表現は抽象的なのではないか。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

  • グループ4

    第5回ミーティング グループ4

    こんにちは!川内麻未です。 5回目のミーティングでは主に中間発表に向けた確認とインタビューのシェアを行いました。 グループ4では帰国子女の方とミックスの方にインタビューをして、そこから何が必要なのかを議論しました。出された意見としては、大きく分けて教育、SNS、フォローシステムの3つが重要ということで、SNSなどは今の中高生でないと分からない視点でもあるので面白いと感じました。 また、各々が住んでいる市区の施策についても調べ、市区によって色々な施策があることが分かりました。 ミーティングを重ねるごとに多種多様な意見を聞けて、考えさせられるようなものもあったりするのでこれからが楽しみです。

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